Logistics & Trace

物流・証跡管理で、届いた後まで説明できる配送へ。

集荷、保管、配送、温度帯、納品先、ロット追跡、品質記録を同じ案件で扱い、配送後の確認や問い合わせにも備えます。

Pain

配送後に困る原因

  • 小ロット、複数産地、複数納品先の配送で間接コストが増える。
  • 温度帯、納品時間、荷姿、保管条件が案件ごとに曖昧になる。
  • ロット、入出庫、加工、出荷、納品の履歴が分かれ、追跡に時間がかかる。
  • 物流会社、倉庫、加工先、販売先の連絡が属人的になる。
Fit

食品物流の条件を先に揃える

  • 食品物流では、温度帯、荷姿、納品時間、検品、待機、再配達の条件を事前に合わせます。
  • 物流効率化では、積載率、共同配送、リードタイム、荷待ち、附帯作業の見直しが重要です。
  • 食品トレーサビリティでは、入荷、保管、加工、出荷、相手先の記録を追える状態にします。
  • 有機・低残留品では、ロットと証跡を納品先の説明資料へつなげる必要があります。
Result

納品後も追える状態にする

  • 需要、収穫、加工、保管、配送、納品を同じスケジュールで管理。
  • 温度帯、納品先、荷姿、便、倉庫、共同配送の条件を整理。
  • ロット追跡、検査、出荷履歴、納品履歴をレポート化しやすくする。
  • 物流予約、倉庫移動、出荷依頼、納品確認を案件に接続します。

Order Checklist

物流を組む前にあると早い情報。

Pickup

集荷条件

産地、集荷日、数量、荷姿、出荷可能時間、検品方法。

Storage

保管条件

冷蔵、冷凍、常温、賞味期限、在庫、倉庫移動。

Delivery

納品条件

納品先、時間、頻度、温度帯、便、共同配送の可否。

Trace

証跡条件

ロット、検査、入出庫、加工、出荷、納品レポート。

Service Fit

物流と証跡で成果にすること。

受け取る集荷・保管・納品条件

集荷元、納品先、数量、荷姿、温度帯、納品時間、頻度を確認します。

登録する便・倉庫・ロット履歴

配送便、倉庫移動、入出庫、温度記録、出荷記録、納品確認を整理します。

成果物配送手配と追跡レポート

物流予約、納品履歴、品質証跡、取引証明書へ接続します。

Flow

配送と証跡をつなぐ流れ。

  1. 01

    配送条件を整理

    集荷、保管、配送、納品先、温度帯を確認します。

  2. 02

    予定と便を組む

    収穫、加工、倉庫、配送予定を同じ時間軸で組みます。

  3. 03

    証跡を接続

    ロット、検査、入出庫、出荷、納品履歴をつなげます。

  4. 04

    継続運用する

    納品履歴、費用、共同配送、次回注文へ反映します。

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一緒に見たい手配。

便が決まっていなくても、物流条件から相談できます。

納品先、頻度、温度帯を共有いただければ、集荷、保管、配送、証跡の条件に分けます。

物流を相談する